足音のする霊の話は結構多い

バシャバシャというやかましい音。
私の体験した話単独登山中に雨に降られた時のこと濡れるのを避けようとせり出し対話の下手野営することにした。
夜中にバシャバシャというやかましい音で目が覚めた。
何者かが土砂降りの雨の中を歩き回っているらしい目の前で水しぶきが上がったが足音の主の姿は見えなかった。
それは私の前をいったりきたりし続けていた最初は恐ろしかったのだがだんだん 愛おしくなったのを覚えている。
結局その足音に追い立てられるような形で私は岩場を出ることにした足音がついてこなくなった広場でようやく休むことができた。
帰ってきてからその山で大規模な崖崩れがあったと知ったちょうど私は山に入っていた時期だ。
最初に私が野猿していた岩場が崩れたかどうかは確認していない実はこれと全く同じ内容の話がもう1はあります共通項は濃い霧似たような経験をされた方はおられませんかこの話で不思議な点というのはひょっとしたら足音だけかもしれません私がもしかして助けられたのかなと感じただけですあの岩棚はどうなったのかなぜか確認したくなかったものでして実際この件以来一人での山籠りはしなくなりましたしできなくなったというほうが正しいかもヘタレです。