破産手続の中で任意売却を行うためには

借金問題の解決は,今ある借金を解消することだけが全てではありません。一度,借金を解消したとしても,数カ月後,数年後に再び借金を負ってしまっては意味がありません。

早急にお打合せの日程を確保することはもちろん,ご依頼に基づき速やかに借入先である金融業者などに受任通知を発送し,金融業者からの借金の取り立てなどの対応を全て引き受けます。

「債務整理」とは、借金(債務)の額と支払い方法を見直すという意味で、金融機関などの債権者と交渉したり、裁判所に申し立てをしたりすることにより、将来の利息カット、借金の減額などを行う方法です。債務整理では友人・知人からの借り入れや保証債務など全ての借り入れを含めて処理することになり、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種類があります。

債務整理の専門の相談窓口(別紙「ギャンブル等依存症の相談窓口・自助グループ等」参照)等につないだ後は、返済の状況についての報告を受けて、本人が回復に向けて取り組んでいる点や、返済を始めているのであればその点を評価しましょう。

長期間返済している場合,利率18%で計算し直すと,正しい元本が0円になり,完済になった後も,返済を続けてしまっていたような場合も出てきます。

自己破産の手続では,今ある財産は手放すことが原則です。お気持ちはわかりますが,原則としては手放さなければいけません。

借金問題が発生する原因と解決方法