家にまで押しかけてくる幽霊もいるらしい

弟は泣きながら必死に走って後を追いかけてきました。
弟よすまん家に帰り着き母がご飯の支度をしている間弟と私はさっきのおじいちゃん強かったねなどと興奮しながら話し合っていました。
それと玄関のチャイムが鳴りました私たちは何か嫌な予感を感じて顔を見合わせました母が玄関に行きます私達は玄関と居間を仕切るカーテンの隙間に隠れ恐る恐るそれを見守りました母が玄関の扉を開けるとそこにはあのおじいちゃんが立っていました空いてきた恐怖のあまり硬直している私たちの意味におじいちゃんが ここはマルタまるこさんの家かねと聞く声が聞こえさらに肝をつぶしましたそれは間違いなく母の名前だったからです。
母が機嫌そうにはーそうですがと答える声を最後にその後の二人の会話は私たちの元までは届きませんでした玄関先で10分くらいは立ち話をしていたように思います。とはいえ、キトー君 口コミ 真性はかなり重要な口コミの内容になっていて、私は母が心配で心配でたまりませんでしたやがておじいちゃんは帰り母が今に戻ってきました私達兄弟は母にすがりつき今の人は誰と問いただしました母はいつになく厳しい顔でさでもあの人はすごい子を持った人やねとだけ呟いたのです。
あれから10年以上が経ちますが未だにおじいちゃんの正体は分かりません不思議なのは母はこのことを全く覚えていないんです。
私も弟もはっきり覚えているのにおじいちゃんは母の名前をはっきり言ったのに長文駄文20かき幸すみませんでした。